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最近はメロンソーダよりドデカミン

メロンソーダ様はいつでも貴方の心の中に・・・

サトシに勝った

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まあまあエンジョイしてました。
とはいえ買ってから2週間ほどやりこんではいたのですが、そのあとはちょっと個人的な用事が重なってもうちょっとでまた再開できそうな感じになってるのでかいとこ~っておもって剣盾の感想をねかくんですねこれが~~^
ファンの間でも物議を醸す今作ですが、結果的に言えば個人的にはそれなりに楽しめてます。
細かいことは続きに収納




とりあえずは下げて上げようと思ったので悪かった点からかいていこうと。

・ポケモンの数(巷でいうリストラ案件)
まあこれはほんと甚大だと思いましたね・・・。
やりたかったことをやりたいから今回リストラに踏み切ったと開発陣は申してますが、
そのやりたかったことがカレー100種類だったり(ふたを開けてみると1つの種類の味違いで100種類に及ぶ程度)
マジカル交換だったり(通信環境が軟弱)
などと思うとちょっと残念でした。
ワイルドエリアとかは後で触れるとして、主に上記の事をやりたくてぶっこんだならそこで削れる部分は削って他にまわすべきじゃ?????ってなるのは至極当然だろうと言える、内容の無さに関しては今のところ歴代1位といっても言っていい程。
ポケモンもリストラするにせよ、内定したポケモンのチョイスが人気ポケモンでも開発のお気に入りでもなくなぜそれなのかというチョイスばかりな点もやっぱり不満が多いところでしょう。
そういう点を踏まえてみると変に新要素にこだわらずにリストラするべきではなかったといえる部分は大いにありました。

・本体・SD破壊問題
自分で調べた限りでは実際に起こり得る問題であることは明らかなのですが、本当に原因が謎である問題。
ただ現状開発側でも、これで壊れて修理に出された本体の数は他ソフトとくらべて大差ないという点でいえば、やっぱりポケモンというブランドが一大ブームをおこしている影響で他ソフトより目立って見えるだけの可能性もあり得る事なので
とりあえずゲーム自体はやりたいので話半分にとどめているところ。
新しく購入したスイッチでも起こり得るらしいのと、SDカードがあってもなくても大差なさそうな点もみれば、
プレイ環境にも問題あるのかと疑問にも思う。
そのためまずは自分の範囲内で解決できそうな策として公式がだしてた湿気に注意などの注意喚起に関してもあながちお門違いではないとも言えてしまうと思うので、リスクがあるからポケモンやらないっていうのもまたちょっと違うよな気もしてくる感。
本体の管理権限にアウセスできる権限をポケモンがもってるどうのこうのっていう話も嘘ではなさそうだけど、あくまでもこれは本当だとしてもネット接続環境に関する事項っぽい感じなので、今回のこの問題は主にポケモンのネット接続環境のせいだともいえそうな面も。
ただメタモン厳選でリセットする方法などの明らか壊れそうな事をしても現状自分のスイッチではなんら問題が起きていないのと、私自身は昔からリスク負ってでもソフトが壊れそうなバグをやるのが好きだったりする性分でもあって、特に気にはならないが故に、気になるならやらないという方の感想も一理あるねと納得しちゃうところ。
でもネット接続してないのにエラー落ちすることに関しては知らん(クソ感想)


・いろいろスカスカ
今作のスカスカ具合はほんとすごい。
まずストーリーがスカスカ。これいつでもいわれてそうだけど今回は特にスカスカ。
演出レベルは歴代の中でも最高といえるけれど話のまとめ方のスカスカぶりといったら・・・・となるところ。
なによりも殿堂入り後のやりこみ要素がバトルタワー以外皆無なのがなんともいえない。
ポケモン400匹集めるでもカレー図鑑完成させるでもいいんだけど、それやった後何がある?って言われると何もない。
ひたすらに何もない。
伝ポケに関するちょっとしたストーリーはあるけどあくまで捕獲イベントであるだけなので、XYのようなハンサムがでてくるような外伝ストーリーみたいなのもないし、ホラーイベントもないのは驚いた。
やりこみ要素でいえばXYやSMの方が断然あるレベル。
じゃあオシャレやリーグカードつくればええやん!ってなるところがこれまた中身の種類がスカスカ。
服の種類はぶっちゃけサンムーンといい勝負といっても過言ではない。
XYの時は日付変更で種類かわったじゃん!っておもって待っても変化なかった。泣いた。
服の種類はさんむーんがアレだっただけにかなり期待よせたユーザーが多かったと思うけど、まじでXY以下のSMよりちょっとマシレベル。
挙句の果てに男女での髪型の多さの違い。
あとやることといえばレートか友達とカレーつくれることくらいしかなさそう。それくらい今回スカスカだった。
マックスレイドも星5とかは開発陣でも勝てないとかほざいてたけど、実際やってみると余裕ですけど???????????????ってなる面が多すぎて、開発陣のいう難易度の高さとユーザーが欲する難易度の高さのズレもあるように思う。
小学生でも☆5の突破は容易いのではないのか。兎に角レベルと相性さえよければいけてしまう。
ポケモンは一応全年齢対象作品であることを開発は忘れているのではないだろうか。そんな感じ。



個人的に悪いと思った点はまあこれくらいなんで
ここからは良い点。ほめるところはほめちぎる性分なので上と矛盾があってもゆるちて。

・ワイルドエリア
いわずもがな。
新規ユーザーはどうかわからないけど、初代~ウルトラSMまでのリメイク含めた本編やってきた身としては泣きながらプレイするカンジだった。
広大なフィールドにポケモンがいるっていう光景だけでこんなにワクワクするんだなあ・・・・と改めてポケモンとオープンワールドの相性の良さを認識するシステムといっていい。
個人的にはいずれ戦闘もシームレスバトルになればよりリアル感まして良いと思うからがんばってほしい。
細かいグラフィックはまだ目もつむれる。何にせよポケモンがここまで奇麗なグラで見れるのもバトレボとかの外伝作品以降だろうし
なにより本編でここまできたか~ってなるところもあるのでこれはほんとうに継続してほしいシステム。
でもオープンワールドなら欲を言えばポケモンに乗って波乗りや空を飛んで下のフィールドを見渡せたりできたらもっと良い。
なんとも夢がひろがりまくりんぐなシステムなんでゲーフリじゃなくなってもいいからとりあえずそういうこと実装できるシステム最優先してくれんか。カレーとか最小限でいいわ。

・演出
今回は特に演出の良さが目立ってた感覚ある。
XYやSMはどうしてもなんか随所随所のイベントシーンでも冗長に感じる面があったので、これくらいがちょうどいいって思える感覚。
特に目玉要素のダイマックスはこういうのがやりたかったために実装したシステムなんだろうなっていう意図は感じた。
従来でも伝ポケの力を借りるという演出はあったけど、どれも捕獲イベと混同したものだったので、完全にこういった力を借りるだけといった演出は心躍った。
そもそも共闘する演出自体が自分の手持ちになってから~っていうパターンしかなかったのも大きいのかもしれない。
なんだかんだいってああいう演出はダイマックスっていうシステムだからこそ出来たものなんだろうから、こういうところは今後シリーズによって変わっていきそう。
あとなによりもジムの演出やバトルがすごく楽しい。
これは巷でもいわれてるようにやっぱり実際にプレイしないとわからない高揚感だと思う。
最後の一匹で観客の声がBGMにまじってきたりとか、そこで必ずみんなダイマックスするのでそのへんのダイマックス同士のバトルはなんだかんだいって迫力あった。
あとは主要NPCのバトル開始時のボールの投げ方とか負けた時の演出とかそのへんもグっとくるものが多かった。
特にライバルであるホップの変化とチャンピョンの演出はめっちゃすこ。っていえるところがある。
あとはビートくんのかわりようも好き。
けっこうちょいちょいムービーが割り込むんだけど、ムービーよりもそういうところの演出が圧倒的に良いもの多かったので
(そこまでムービーなくていいな・・・)ってなったりもしてる。
あと今どきのゲームでキャラボイスがないのは、開発がイメージをうえつけたくないというが為なんだけど、これはずっと貫いていいと思う。
なんだかんだないほうが勝手にイメージつけれるから入り込みやすいのもあるので、やっぱりこういうのはポケモンならではの良さなんだなあってなるやつ。
あとホップの戦闘中にしゃべるアレは最後までくるとなんともいらないとも言いがたくなるからちょっとニクい演出してる。

・BGM


最初の方はう~んどうだかな~ておもってたけど後半にいくにつれて手の平ローリング案件だったやつ。
XYと同じトランス路線なんかなあっておもったら全然そうじゃなかった。
モチーフがスポーツな感じのものが多いだけに観客の歓声とか合いの手が入る曲が多いんだけど、特定の相手との決戦BGMがほぼそんなかんじですごい胸アツになる。
上にもはったように、特にこの2曲が今回は好きだけど、バトルタワーのBGMがtobyなんで気になる人は是非やってみてほしいところ。
ただtobyの曲は単体できくといいけど、ポケモンのくくりとしてみるとやっぱりどうしても統一感に欠けるので、なんだかんだあの人は一人の方がいいのかも・・・ともなってしまうところ。
ゲスト曲として思えば十分に良いのかも。
でも今回の曲はゲームやりながらの調和性がすごくいいので是非プレイしながら聞くのをオススメしたい。
チャンピオン戦の曲なんかはずっとポケモンやってた身としてはBW2のPWTラストばりにグっとくる曲調だった・・・

・キャラクター
これは結構SMあたりからありそうな気がしてくるけど、兎に角個性的なキャラが多かった。
ただ従来と比べても各ジムリも全然影が薄いキャラがそこまでいないのもすごいと思うところ。
若者から年寄りに至るまで本当にキャラが濃かった。
むしろ濃すぎててポケモンの存在薄れてしまってるレベルなんでそのへんはちょっとなんとかしたほうがよさげ。
ただNPCの魅力は初代のサカキ様からある感じもあるから、ポケモンと人を両立させる意味でもってもポケモンがどうしても引き立て役になるのはしょうがないのところなんかもしれない・・・・。
それでもミュウツーとかの設定も濃いポケモンとかは最近それこそいないので、ああいうとびぬけた設定のポケモンをそろそろ増やしてもいいんじゃないかとも思えてくる。
サンムーンのウルトラビーストもすげえ驚いたものだけど、あれもけっきょくはNPCとの関連はなんもなかっただけにむしろあったほうが良かったまである見た目をしているから、いっそそういうところまで突き抜けてもいいんじゃないかと思えてくる。
今回は特に人物に力を入れ過ぎてポケモンの影薄くなってるといわれてるので、個人的にザシザマの王設定とかソッドとシルディの家系の下りとかはもうちょっと掘り下げてほしかったなあっていう気もする。
とはいえNPCが魅力的なのは間違いなく、悪タイプのジムリが久々復活ということもあってネズさんへスポットがあたりまくるのもしゃあないのかなとか思ったり、
どうしても全体的にホップくんの成長物語にも見て取れてしまう部分も見え隠れする中、チャンピオンがちゃんとチャンピオンしてる珍しい作品でもあったりするのでそういうう面でいえば十分に魅力的なキャラクターが多かったというべきなんだろうと思う。
マイチェンの可能性があるのであれば、ローズ委員長関連は絶対にもっと掘り下げていってほしいところ。



特に思ったのはこのへんでございました。
ポケモンのデザインに関しても言いたいところはありますけど、こっちは好き嫌いもあるのでなかなかぱっと思いつく不満点はメインデザイナーのセンスがちょっと・・・と思う点以外はあんんまりないので、こうやって感想書いてみると思ったより楽しめたのかな~といった感じ。
とにかく最終的に今この作品にいえることはボリューム不足しかいまのところないので、マイチェンとかに期待している所存であります。
面白いところは面白い、けど物足りない;;;っていうかんじなんでダイパリメイクも頼んだぞマスダァ・・・・・・・・・・・・・・・

そんなこんなな剣盾感想でした。
エルソも大型アプデ予告がきてるのでそのうち暴走して記事にしてるとおもいます。
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