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クソレポート エルス編

ラビィのエピックまとめも全然手つけてない中ですが、最初エピックまとめを書いたときに書くつもりだった本来の目的であるエルソに関する考察をしたくてたまらなくて書き留めたくなったので書いておきます。

最初にいきなりですが、このエルソードという作品の主人公であるエルス(本家名:エルソード)のキャラクター自身に関する考察を垂れ流します。
言わずもがな文章量が多くなるため続きに収納~。

5/18 ちょっとかきわすれた個所があったので追記


大前提として、KOGがそこまで考えてない可能性・後からエピックが整理されたこともあって基本後付けな可能性がたかいことを大前提としておいてください。また、大半がこうだったらいいのにないたいな妄想でもあります。

こういう記事どうかくべきかとか知らんし、とにかくこのエルスに関する考察については個人的に
エルスの正体はなんなのかということについてすごーく不明瞭になってて考えてたら楽しくなっちゃってるので垂れ流します。

まずキャラの公式基本プロフィールがコチラ
無題
画像はエルソードwikiより拝借
普通にオーソドックスな少年のプロフィールですね。声オッサンだけど。
エルスは旅すると同時に転職するにつれて、13歳→(2次)14歳→(3次)16歳→(4次)18歳といった成長を経ます。たぶんこの間隔ちょっと間違ってると思う。
ただコイツはチュートリアルでこのエルソの世界観の要である宝石、エルと共鳴し、謎の白目覚醒をします。あからさまなハードル上げなのだ!へけ!
これがほんっtぅtぅtっとエリアノド地域がくるまでなんの音沙汰もなく、主人公(笑)といわれる由来だったわけですが、
エリシオン~エリアノドストーリーあたりで急にこの伏線がちょびっと回収されます。

ここからおっぴろげるとだいぶ長くなってしまうので、とりあえず個人的にエルスについて気になるキリがない要点がコチラ。
①ほとんどのキャラが明らかになってる中、エルスとエリシスの本名が明らかになってない
(ファンの間で前作であるグランドチェイス経由のファミリーネームが勝手につけられたりはする)
②家族構成が姉と、姉の方で存在確認できる程度の行方不明の父はいるけど何故か母親が不明
③エルと共鳴するとなつかしさとか感じたり同化すると心地いいらしい
④弟がエルと共鳴するのと同じように姉もエルの巫女候補にあがるくらいのワケアリ家族感がある
⑤なんでルーベンに住んでるのか


おもにこのへん。
まずしょっぱなから④について語りますが、エリシオンエピでだいぶ解明されてるのかなあ・・・と思ってます。
ここのエピックで突然出てきた「ルベニアン」という種族があるのですが、
どうにもこの種族自体がエルと共鳴するみたいな力があるっぽく見て取れるんですね。
でちょっとこのルベニアンについての考察をちょっとさせてもらうハメになるんですが、
この種族の存在自体が、エリシオンのエピックを見る限り、少なくともハルニエとフェリハートが幼いころに既に絶滅寸前であると推測できる節がりまして。
無題
フェリハートくんのこのセリフですね。
村のみんなも助けられなかった~とかいうあたり、このルベニアンは、フェリハートの回想のフェリハートママのセリフからも複数部族があったと考えてもよさげです。
無題2
そしてハルニエとフェリハートは人間の中でもこのルベニアン部族であるとみられるわけですね。
まずフェリハート君が、このソーレス家の私生児なんですね。
しせいじ【私生児】
適法の婚姻によって結ばれた夫婦以外の関係から生まれた子どもが私生児であり,婚外子,非嫡出子とも呼ばれる。

ということから、所謂フェリハートママはソーレス家の人間のとある旦那さんの妾さんであった可能性が高く、フェリハートはその子供と思われます。
ママンがルベニアンであるならそのエル共鳴に関する血が強くて、マスターになれるほどのすごい強いエルの力(語彙皆無)があるといえるんだと思います。
むしろそのへんを狙ってわざわざソーレス家がルベニアンに手をだした可能性もありえそう?エピックの状況からみるにそういう子供でものしあがれるチャンスはある環境の様子だったので、より強いエルパワーを欲したソーレス家が~っていう急なキナ臭さも漂ってくる・・・。
一方のハルニエですが、こっちは戦場から連れられてきたらしいですが、その戦場がほかのルベニアン部族の要塞とかの可能性もあるし、普通にハルニエ両親が捨てたor一般社会に溶け込んでて、たまたま戦争にまきこまれた、といった環境と仮定します。
どちらにせよ、どの理由でも彼女は純血の可能性があると思いますが、ルベニアンの中でも特に力が強いorエル巫女がルベニアンだけ、それと同等な人間しかなれなくて、ルベニアンの人口自体が希少になっててエル巫女になれるくらいの人材がハルニエくらいしかいなかった
といった感じになるのかなと。
そして二人ともルベニアンの共鳴石というものをもってて、このアイテムは上記のママがいうような効果の他に、エルと共鳴するような力が隠れてたりするのだろうか・・・と思いますが、このへんは考えてたら埒が明かないので、とりあえずは
ママンがいうようなルベニアン専用GPSとでも考えておきます。
でこのエリシエピから推測するに、ルベニアンはなんかエルの力がどうやらほかのエルパワー使いよりも強い様子。そのエルの力とかいうやつがよくわからんとしか言えないのですが、とりあえず元素魔法とは違う魔法っぽい超能力的な力とでも思っておきます。
あともういっこ、根拠として、エルスのチュートリアルでベルドくんがなんかいってるんですよ。
無題
これ、もしかしてルベニアンの事を指してるのかなあ?とか思ったのですが、ベルドが伝説というレベルの年代とか、伝説とされる共鳴する者を一人とするか、複数人とするかってなるとって思うとちょっと怪しいのですが、
仮にルベニアン全盛期がその伝説とされる頃だったとしたら、すでに絶滅したとも思われるうえに、伝説とされるレベルの話で、エルス達の時代でこう表現するのもうなずけるのかなあと。
まとめると、ルベニアンは基本エルの力がなんかすごく強く使える部族、ということで結論付けておきましょう。

ほんで話を戻しますが、個人的にこのエルスファミリー、ルベニアン部族なのでは?というのが私の中で芽生えてます。
個人的にこの考察で一番しっくりくるのが、存在が不明な母親と父親のせいでもあるんです。
このパパママ考察もすると埒があかないのでこのへんは⑤にまわすとして、
ハルニエとフェリハートらとあまりにも似た特徴をこのエルスとエリシスが持ってる気がしてならないわけですね。
特にネーチャンは次のエル巫女に選抜されるほどな上に、エルスは少なくともフェリハートくんよりは断然上で、エル巫女と同等かそれ以上のエルパワーがすごいってことになると思うのです。・・・・が、
ストーリー上で巨大エルを復元させたときは、エリシオン次元に存在するフェリハートくんがせっせと集めてたディシオンパワーをつかった影響もあり、今なおエピック上ではそのディシオンパワーのおかげでエルスを引き抜いたエルの不安定さをなんとか保ってる現状で。
巨大エル復元自体にはディシオンパワー30&エルスのエルパワー70%くらい等で復元した可能性もあるわけですね。
このため今のエピックの巨大エルはエルスを引き抜いてしまったため、のこりのディシオンパワー30%くらいで保ってるんだと思うんです。
しかしこれがディシオン50:エルス50で復元した可能性もあるし、ディシオン70:エルス30で復元した可能性もあるし、
その復元に注いだ力がエルスの最大エルパワーだとしたら一概にエルスのエルパワーが膨大ともいえないとも思えてなんとも埒が明かず。
無題
それにフェリハートくんがいってたように、エルに対する純粋ななんとかががどうのこうのっていうのもあって、そもそもエルパワーなんぞ使わずにマジでエルスの気持ち、つまりディシオンパワーを使いつつも気合で復元した可能性もあるので、
エルス=ルベニアンというにはちょっと???????ってなる面があって根拠が薄いともなってます。
また、水竜の聖域の入り口を探すエピックで、ヘニル空間から探すのにエルスじゃないと探せないということから、同じようにすごく強いエルパワーが使えるデニフやソーレス、エル巫女でも探せなさそうなのがデニフのセリフからも汲み取れる辺り、
キンハでいうキーブレードマスターが必須で習得しておくワザを身につけてないか、エルスが無意識に身に着けてるか、エルパワーでも異なる波動があるか、はたまた単純にパワー不足なのか、それともエルスはエルパワーとはまた違う力なのか、がよくわからないのでこの辺もあやふやな感じ。
しかしディシオンパワーをつかっても、巨大エル復元・ハルニエ復活・エリアノド復活・魔界まで影響が及んでいることから潜在能力は間違いなく高いでしょう。
このことから、④についてはあくまでもヒントになる程度で判明したのかな?という程度でまとめておきます。


次にほぼ同じ考えになってるので①と②について。
このエルスとエリシスのファミリーネームが明らかになってない点、どう考えてもキナ臭さしかなく。
とはいうものの、エリアノドがきてからアイシャも強豪らしいレンダール家一族ということが判明したりしたため、案外初期キャラの方がキナ臭さしかないともいえるんですけど。
このへんがやっぱり両親が強く関係してくるのかなあと思ったところ。
家族構成もエルスとエリシス、そのパパが判明してる辺り、ママがどっかにいるはずなんです。
それかもうこの物語時点で故人になってるとか。
また、何気にエリシスのストーリークエストでパパの名前が「エルカシュ」であることは判明してますがやっぱりファミリーネームは明らかになってません。
全く話題にでてこない上に、生きてるか死んでるかすらもわからないわけですが、エリシスのストクエみる限りでは「弟が待つ」とだけあり、母親の事には一切触れられていないことからもう死んでる可能性が高い気はします。
ただ死んでるならばたいていは墓なども近くにあるはずだと思うのですが、そのへんもない様子。
すくなくともエルスが誕生してから死んでることは確実なので、エリシスすら記憶にのこらないほど昔に死んでしまった可能性もありえるとみれるかもしれません。が

これについてはそもそもの話で、エルスとエリシス両方、はたまたエルスだけ人間ではない可能性も一つの可能性としてはあり得るのかなと。
しかし仮にそうだとしたら、二人が姉弟であり、父親とも似た特徴を持つのはその線で考えるとおかしくなってしまうので、人外の可能性はここでは捨てておきます。
これらのことから①と②についてはパパに関する話か、ママに関する話がでてきたら自ずと判明するのでは?と思っておきます。

③については考察のしようがないともいえますが、ハルニエがエルと共鳴したら同じ状態になるのかどうかというあたりがキーになってくるのかなと。
またエルスが実家のような安心感を感じるならエルスが人外の可能性はありえますが、
それと同時に、ただ単にエルが力を吸収する対象に対して、そうした施しを与えることにより、苦しませずに力をもらう=死なせてしまうといった残酷だけどやさしさしいという意思を持つらしい宝石のエルらしい面があるのかなとも思います。
その点を考えると、エル大爆発したときにバラバラになったエルがハルニエを呼んだ、というのがとても気になるところなんですね。
その呼びかけが「ハルニエ;;;;;;;;痛いッピたちけて;;;;;;;;;;;;」といった感じのものなのか、「アカンワイがこのままだと世界がヤバイからハルニエ力をかしてお願い頼む何でもしますから!イスマエルママにおこられるンゴ!」といった感じなのかというところでだいぶエルに対する印象がかわってきそうです。
そうおもうとエル自体が人の形をもったということでプレイアブルキャラクターとして出てくる可能性もありえる・・・?
ただこれに関して、本家の人がエル=エルス説を推してる人もいるので、まずエル≠エルスが確定しないとなんとも言えない面もあると思います。
このエル=エルス説もエルス自身の数々の特徴・4次になったら青目になりだしたことからもさながら否定できない線があると思うし、それらのことからエルスこそが人の形を成したエルという可能性もなくはないので、エルス自身に関することがもっと判明してほしいところ。

ただ個人的にですが、メタ的な面で考えると、主人公としてその設定(エル=エルス)はちょっと安直になってしまうのではないか?という考えがあるんですね。
もちろん物語のキーになるものなんでそういうのがあっても全然おかしくないのですが、エルソードという作品は比較的少年漫画的な要素とか、子供向けを本家の方では指しているのもあって、その設定だと主人公らしいと問われるとちょっとうーん?と思う面が。
たとえでいうならばジャンプ系主人公は主に主人公が「成長」することがキーとなる場合が多いんですね。
この成長は外見的な成長もですが、精神的や力の面での成長も同時に指す場合が多いので、エルソードもその例に漏れず、といった面があると思うのです。
現にエルス自身は外見的な成長をしてると同時にそういった面の成長も見て取れるので、エル=エルス説でいってしまうとそれだけで存在証明がおわってしまうと思うので、最終的にヒロインポジにつくような面のほうが高い役割になってしまうと思うわけです。
個人的にエルスみたいな主人公は、存在がエルとなるよりも、それを超える、神とまではいかないけど特異点のような「何か」であることのほうがしっくりくるので、そういう感じであってほしいという考察をしておきます。
または、エル=エルスでも、それに頼りきりにならないような主人公らしい活躍をしてくれればいいな~!といったところ。


そしてチラチラとほのめかしましたが、⑤について。
もともとルーベンうまれのルーベン育ちなんやろっていえばそうかもしれませんが、果たしてそうだろうか。
このルーベン村という場所ですが、エリアノドきてから考察してたらすげえおかしい点ばっかりあることに気付いてしまったわけなんですが、ほかの町のエルに各マスターや巫女がいるにもかかわらず、ルーベンのエルだけその類の存在がいないんですね。
しいていえば、そのルーベンのエルがうみだしたジャイアントポールがそれらの代わりなのでしょうけど、それにしては非力すぎる気がするし、魔族にも盗賊にもすんなり奪われてます。どうみてもガバガバ警備。
そして何気にアインのエピックでさらりと判明したこの事実。
無題
え、核っておめぇ・・・・!?って一人で戦慄いてました。
アインはエルがジャイアントポールをうみだしたことにも驚いていたので、こういった力は核であるからこそできた可能性も。
つまるところルーベンのエルはほかの町にあった属性持ちのエルにくらべてだいぶ特殊であることは確実なんですね。

それとなんでエルス達がルーベンにいたことと関係あるのかというのが両親についての考察になるのですが、
元々トーチャンがフリー騎士だったりカーチャンの墓がなさそうなことから、もしかしてこのルーベンのエルにだいぶ関与してるのでは。と思ったんですね。
なにがいいたいのかというと、トーチャンはフリー騎士にみせかけてルーベンのエルの欠片のマスターにあたる人物で、カーチャンがその巫女にあたる人物だったのでは・・・といった感じに。ちょっと飛躍しすぎてるし、完全に後付けになってしまう無茶設定にもなりますが、他の町にあってないものがルーベンにないとは考えにくいわけですね。
村という小規模の場所ではあってもそこには立派にエルが存在してるわけなので、当然それを守る人がいなきゃおかしいわけなんで、エルス・エリシス両親がその筆頭だったのではないかと思うわけです。

ジャイアントポールも昔からいるとは思いますが、その守る人物がいなくなってしまったからエルが頑張って自己防衛として生み出したのでは、とも思えてきます。
すくなくともトーチャンは魔族の動きが本格化したことから王国に駆り出されたので、魔族を退けること=エルを守ることに直結するので、メインのエピッククエでも判明したように、イスマエル神がもとよりエルを産み落とした目的である「魔界からエリオス側にこられないようにする云々」という理由にもあてはまってくるわけですね。
もしルベニアンはそのへんの女神様のエルを産み落とした理由を女神とともに遂行するような種族だとしたら、トーチャンが王国に属する騎士であること、それもフリー騎士でいることにもけっこう疑問がわいてきます。

でカーチャンはなんかしらあってエルと同化してそのまま消えたりしたのではないかと。
エル巫女がソーレスと一緒に消えてる間、その代わりになるような人物はいないに等しいわけですが、もしそれがママだったら?と思うとちょっと考察が捗ってしまってました。
もちろんハルニエは眠っている間にも責任感から超能力的なので世界をみてたっぽいわけですが、ネーチャンに憑依するなどしないと全然干渉できないことが見てとれるわけで。まあエリシオン自体が別次元に存在するので当然でしょうけど。
それでもなんでわざわざネーチャンに憑依したのかが、次代エル巫女だからというだけで言い切れるところはないと思うのがこの存在が語られないカーチャンにあると思うんですね。

まあエル姉弟の口や村の人からもそんな話や父親の話すら一切ないので、当然この線は薄いと思われますが、④でいったように、もし両親がルベニアンそのもの・または関係者でそのことを知られたらマズイという状況だったのならば、頑なにそういう事実を隠して、子供二人にはそういう責務を負わせずに幸せにくらして^~っていうのもあったのかもしれない、といただいぶ妄想じみた考察になっていってます。
そしてルベニアンは遊牧民みたいないめーじが勝手にあるのですが、かけらがバラバラになったことでルベニアンらがもともと上記のようなエルに関するなんかしらの使命をもった種族だとしたら、わざわざこのルーベンのエルを探し求めてきて、そこに定住した可能性もあるのかなあと。
もしくはみんな事実をしらないままでルーベン村自体がルベニアン達の末裔の村の可能性とか。
こうかんがえるとルーベン村がほんときな臭すぎて考察がとまらない・・・・。

エルスファミリーはルーベンに住んではいても、村からちょっと離れた森の中にも近いところに住んでるっぽい描写を度々見るので、あまり人目に触れられないようにしていた可能性もなくはないですね。
家の内装も、突貫工事で手作りしたような家の描写をよく見るので、個人的になんか他のところからきて急遽そこに定住した感じがするんですね。
ただトーチャンが王国のフリー騎士という肩書もあることから、ハイランダー的な位置にいて、何かしらやっかみを食らうことが多かったのかもしれないから人目につかないようにしていた可能性もありますし、なんとも考察の域を出ません。
また、エルスのストクエでトーチャンが消える前に隣人にエルス達の世話などを頼んでいったようですが、その隣人もどれくらいの距離(田舎の人がいう1時間や30分程度が近い理論)に住んでるかというのも疑問なので、なんともいえないです。

そんなところから、エルスがルーベンに住んでいたのは単にそこで「生まれ育ったから」ともいえない感じがプンプンするわけですね。
結構先入観から、ルーベンにいるということはそこで「生まれ育ったものなんだろう」と思うのですが、なんともエルスはそれに当てはまらない気がします。
そもそも生まれはどこなのか、というのも謎だとおもうので(エピックででてきてたりしたら確認してないだけだと思ってください)、
エルスがルーベンにいたということは結構重大に考えていいのかもしれないです。

しかしこれらには、仮に両親がそのマスターにあたる人物だとしたら、デニフらが知らないのはおかしいのでは、となりそうですが、
デニフやベントスなどの彼らマスター達はハルニエよろしくにおねんねしていたため、エル両親のことはもちろん知らないとしても、その先祖に関してはなんかしら面識がある可能性は高いと思います。

あと、これまたアインのエピックででてきたやつですが、
無題2
これ。
すくなくとも普通に最新のエピックまでみてたら「エルスからでてる力に引き寄せられたのかな?」って思うのですが、
その後の展開でアインがエルと共鳴する力に驚いたり、その力が近くにエルがあるせいでエル自体かエルス自身の力なのかわからないというシーンがあるのですが、これがルーベンが巨大エルの核ならば納得いくし、エルスのものではない可能性も高いわけですね。
また、このエルの力にひきよせられたというのも、このルーベンのエルが核だからこそ感じたものかもしれないし、この感じたエルパワーがエルスのものではない可能性もたかいわけです。
と同時に、そのどっちもがエルスのエルパワーである可能性も高いわけで。現状ではどちらともいえません。
あとアインは生れ落ちてすぐに、エリアノドに向かったところで大爆発に巻き込まれてるんですね。
そこから飛ばされてヘニル空間をさまよったようで、その途中でこのエルパワーを感じるわけですが、もしもこの空間とエルスが存在する時間が平行であるとしたら、アインはその空間でエルスが誕生する時間、つまり約500年くらいさ迷ってて、
そのエルパワーを感じた瞬間が「エルスが誕生した時」だとすれば、エルスくん、だいぶそれらしい主人公感がでてくると思います。
ついでにそこに干渉しようとすると、イスマエル様がこう言うわけです。
無題3
単純に考えれば、タイムトラベルものの掟として、歴史を変えてしまう可能性があるからダメーっていうのが定説ということから、イスマエル様も例に漏れずこういうのだと思うのですが、
爆発四散したのだから手段を選んでる場合でもないと思うのですが、単純になんで深く関わっちゃだめなんでしょうね?
アインも人の姿で化けてれば大丈夫とでもいうように、人間の姿で接触しますが、特に問題が発生したようには見えません。
ダメーという理由には、エルスがその特異な力を持ってるが故に、アインが消えるかもとかの可能性もあるし、神であるイスマエルも計り知れないくらいの影響が出る可能性があったのかもしれません。
そういう意味では、アインは生まれてすぐ故に経験不足故の早計な判断をした可能性もあり得ます。
しかしこの判断は現状、功と出ているように見て取れます。エピック上やアインのどのルートにおいてもイスマエルが行方不明になっているっぽいからです。
エリアノドあたりのエピをみてもわかるように、イスマエルに何か起こった可能性が現状高く、それが結構エルスにも影響してくるのかなと。
まあエピックで出すくらいの疑問なので、間違いなくエルスに関わってくるのでしょうけど、そのあたりの展開が両親とも直結してたらなかなか面白そうです。


そんなこんなで考察もとい妄想をおっぴろげましたが、このエルスや両親に関することですが、今やエルスが自力で巨大エルを復活させたため、エピックの魔界編がおわった後にでも語られてくるのかなあとちょっと期待してます。
しかし私、エルスとエリシスのストクエ全て解放せずにこれをかいているため、そこになんかしら引っかかる点があったら後々修正すると思います。
そんなこんなでクソみたいなエルソード考察のエルス編でした。
次書きたくなったらアイシャについて書くと思います。エルソ信者の妄想に戦慄いていけ・・・・。
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