最近はメロンソーダよりドデカミン

メロンソーダ様はいつでも貴方の心の中に・・・

お、お、お、お、お、お、



すっげー今更ですけど、去年の11月に終了したパンヤのお通夜MADをやっと出来上がらせました。
こっちはECOのときと違ってガッツリ編集したほうがパンヤらしいかなーと思たので、公式の曲も神オブ神なのもあわさって
これは気合いれなきゃ(戒め)と思って人並みにがんばって編集しました。
ついでにえこの時と同様にいろいろ書いておきたいので長くなるので続きに。

最初にちょっと動画のこと書いておきたいのですが、これ!!!!!!!!がんばってHIOうちまくったんです!!!!!!!!!サービス終わる2日1日前あたりに!!!!!!!!やっと長年の悩みだったコツをつかんで!!!!!!!
それだけでももううれションで思い残すことなかったのですが、どっちにしろパンヤでなんかしらMAD作ってみたかったので作りました。やっぱり動画につかうならHIOだよねー!っってかんじ。ああ・・・・・・・・・・・・・・・・(昇天)
あと11月12月あたりがポケモン発売したりエルソで4次きたりしてあわわわわわって誘惑にまけてたので大分進むのが遅れたのはいうまでもない。
あと曲もどうしてもこの2曲使いたかったので2部構成みたいな感じにしました。違和感無く曲つながってるといいなあ。。。

まず始めに、ネトゲやってる人で知らない人はいないと思いますが、パンヤは元々韓国開発のゲームでして。
韓国産ゲーム全盛期の荒波を乗り切った古株のうちの一つのゲームなのです。
内容はゴルフなんですが、これが普通のネトゲとは違う廃人を輩出しまして。
普通のネトゲならばレベルあげの忍耐とか、キーボガチャガチャするテクニックが問われるところなのですが、
パンヤは基本計算、計算、計算、\コロン/って感じなので、数学が得意な人とか、頭の回転が早い人が特に秀でるゲームでした。
一応公式で、そういった手法で意図的にHIOを入れまくる攻略をおおっぴらにするのはマナー違反というルールもあり、
あくまでゲーム内、公式ページ等でそういった話題を出すのはタブーとされ、上達するなら自力で調べる、自分なりの攻略方を考えるなど、ほんとに別の意味での廃人が多い場所でした。
かくいう私も昔は教えてクソガキマンだったので、この辺に関しては守ってる人がいたのか危ういです。

私はこのゲームに関してはいつもどおりキャラ目的だのアバター着せ替えだので満足するほうだったのですが、
この3Dモデリングがまた凄いのです。
昔からここ数年まで全然変える必要がないレベルに、最初からモデリングの完成度の高さも評価されているところでした。
とはいえ、ここ5年くらいでそこかしこでGCレベルがあがってた影響もあり、パンヤもその辺に踏み出してたりしてました。
それもまた完成度が高く凄いとしか言いようがないところです。すごい。

音楽も韓国ネトゲではいないところがないレベルに有名なESTi氏が全般的に関ったのもあり、BGMがまたすごく良いんです。
ゲーム性そのものとPVの衝撃とあわさって伝説となったシーズン3の曲Revolutionを始め、初めてのボーカル入りで3ヶ国語混合という斬新なシーズン4の曲zero fill loveなど、あげればキリがないレベルに全てのBGMがとても良く。
知らない人にはとりあえずMUTEとRevolutionをおすすめしときたいですね。
サントラとかもほしいんですが、なんかまだタイが生きているらしく、BGMがなんかDLできるのでおすすめしときます(ダイマ)

あと、過去にwiiとかpspとかでもソフトを出してたこともあり、そっちも知ってる人の間ではまずまずの評価だったようです。
しかし、やぱりというべきな近年のスマホゲー産業の波に飲まれたり、一番は大本のメインイラストレーターSeeDさんが死去してしまったあたりから結構迷走してる傾向が見られ、日本はしばらくコラボばっかりやってたりしてました。
でつい3年かそのくらい前、本家韓国の方が先にサービス終了してしまい、必然的に開発もストップに。
日本はサービス終了が秒読みの中での終了となったものでした。
過去にハマっていたヨーグルティングというネトゲがほぼ同じ状態で終わったので古傷が見事にえぐられました(血涙)
とはいえ、私自身やりこんだのはシーズン3辺りがピークで、4以降はほぼやっておらず。
たまにふとやりたくなるミニゲーム的感覚だったので、いつもあったものがなくなった・・・という虚無感はありますあります。

ですが、このゲームもそのピークの時期に出会った人と未だに繋がりがあったり、なによりも若かった私は思いでぽろぽろするものが多く。。。。
なによりも動画を作る様になるキッカケがこのゲームでした。
公式のPVの完成度の高さもですが、ユーザーにも技術者が多く、そういうのに大分影響されたところがあり、
無料版frapsで撮ってムービーメーカーでせこせこ作ったのが最初の動画だったのを今でも覚えてます。
当時はニコニコ動画もなく、youtubeも知る人ぞ知るサイトで、公開する手段が限られており、ファイルをそのまま送って見てもらったのも今ではいい思い出・・・・今思うとめっちゃ迷惑な人すぎる・・・
動画形式も理解してなく、mp4も無かった頃なので、本と今は便利になった・・・

こうしてまとめて書いてみると、あー結構思い入れあったんだなあとしみじみするのですが、一応パンヤもスマホゲーデビューを狙ったらしく、そのうち日本にもくるそうです。
ネトゲ版にお疲れ様でしたとするのと、そのスマホ版も密かに楽しみに待っていようと思います。

2016年はえこといいパンヤといい、思い入れの強い2タイトルが終わってしまったのがなんとも虚しさがありますが、
今はエルソードにハマっていられることと、サービスが10年続いてることを幸せに思いつつ、これからもこういった業界の変遷をみていけたらなあと思う2018始め。
ともあれパンヤお疲れ様でした。スマホ版待ってます。
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